●銃弾のコースを曲げて撃つ超人的な殺し屋達が勢ぞろい‼平凡なサラリーマンが驚異的な能力で敵と立ち向かう最後まで見逃せないスタイリッシュ&ダイナミックなアクション映画‼【ジャンル:アクション】





どもー、またまた当館にお越し頂き誠にありがとうございます(-ω-)/

今回はスカッとするアクション映画をご紹介させて頂きます‼

 

Amazon.co.jp: ウォンテッド (吹替版)を観る | Prime Video
出典:Amazonより引用


2008年アメリカ合衆国の映画『ウォンテッド』です(*’ω’*)

この作品の監督ティムール・ベクマンベトフさんはカザフスタン出身の1961年生まれ
代表作としてはファンタジーアクションで有名な2004年公開映画『ナイト・ウォッチ』・続編『デイ・ウォッチ』が有名です。
2009年にはティム・バートンと共に3Dアニメーション映画のプロデュースのこなし、最近では2016年公開作品された超大作『ベン・ハー』の監督をなさっています。残念ながら日本では未公開作品となっていました。



主演 ジェームズ・マカヴォイ




主演(パッケージを見るとアンジーが主役みたいに見えますが…)はウェスリー役を演じた1979年生まれイギリス人のジェームズ・マカヴォイ。
あまりご存じないかもしれませんが、X-MEN:ファースト・ジェネレーションにて若い頃のプロフェッサーX役を演じました。

私が彼の出演作品で1番の好きな作品はM・ナイト・シャマランが監督をした2019年公開作品『ミスター・ガラス』です。

ジェームズ・マカヴォイは主人公のケビンを演じており、24人もの人格を持つ多重人格者を見事に演じています。
身体も大きく鍛えられており、彼の演技は狂気に満ちていました。
ただただ圧巻の演技でした。
残念ながら彼があまり俳優として評価されていないのが不思議ですが、是非『ミスター・ガラス』もおススメです!
近いうちにご紹介させて頂きます‼



アンジェリーナ・ジョリー




そして今回の映画の主役の1975生まれアンジェリーナ・ジョリーですが、言わずと知れた名女優ですね。
彼女の両親は共に俳優だったのは有名ですよね。
生後間もなく両親が別居し、女優を辞め子育てに専念した母親に養われた事から俳優として父の影響は全くなかったと語っております。
母の収入はほとんどなく、質素に暮らしていた学生時代はメガネ・歯の矯正をからかわれ、他人に心を開かなくなった彼女は10代から自傷行為を始めたそうです。

彼女の名を世に轟かせた映画と言えば1999年公開の『17歳のカルテ』ですかね。精神疾患のある患者役でしたが、当時20代女性が演じるレベルではない素晴らしい演技でした。
(当時はウィノナ・ライダーが好きで観たのですが、演技ではアンジーが圧倒的でした)
17歳のカルテでアカデミー助演女優賞を見事に受賞しますが、彼女がのちに主演した『60セカンズ』や『トゥームレイダー』、また今作品は面白い作品ではありましたが、せっかくの彼女の演技は女優としてのキャリアが失われた気がしてなりません。

2008年公開したクリント・イーストウッド監督作品『チェンジリング』や2010年公開作品『ツーリスト』は彼女の演技を堪能できる作品となっております。両方ともゴールデングローブ賞を受賞した作品なので、アンジーの映画が好きな方でしたらご覧になって観て下さい。

あと余談ですが、2010年公開作品の『ソルト』はアクション映画なんですが面白い作品ですよ!続編がないのは残念ですが…
アンジーはスパイ役なんですが『女版ジェイソン・ボーン』ばりのアクションを見せてくれます!ま、内容も『ボーン』シリーズに近いかな(;^_^A




すみません、かなり前置きが長くなりましたがそろそろ本編の紹介をさせて頂きます。

本編のご紹介

ある会社の経理事務をしていたウェスリーは、上司に怒鳴られ、彼女キャシーは友人バリーと隠れて浮気。人生にうんざりしていました。
彼はストレス過多により安定剤が欠かせない。

とある日、いつも立ち寄るコンビニである女性が声をかける。
するとその女は店の角にいた男と銃撃戦を始める。

ウォンテッド
出典:映画.comより引用



男から逃れたウェスリーはその女とある場所まで移動すると、女の仲間数人と出会う。
女の名はフォックス。
そしてその組織のリーダーのスローンは、飛んでいるハエの羽を銃で撃ち落とせと命じます。

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出典:映画.comより引用



やみくもに銃を撃つウェスリーだったが、確認すると見事にハエの羽を撃ち落としていた。
そしてスローンはウェスリーにこう告げます。
『店で襲った男はお前の父親を殺した男だ。立派な殺し屋だった父親と同じ特別な能力がある君が仲間になる事は運命だ。』と答える。

ウェスリーは退屈していたこれまでの人生に別れを告げ、スローン、フォックス達の仲間になる事を決心します。

しかし安易に決断したが彼らのウェスリーに対する鍛え方は想像を絶するものだった。

そして彼はまもなく自身の生い立ちや運命を知る事となるのでした。


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出典:映画.comより引用

 


キャスト



  • ウェスリー・ギブソン  (ジェームズ・マカヴォイ)
  • フォックス  (アンジェリーナ・ジョリー)
  • スローン  (モーガン・フリーマン)
  • ペクワースキー  (テレンス・スタンプ)
  • クロス  (トーマス・クレッチマン)
  • ガンスミス  (コモン)
  • キャシー  (クリステン・ヘイガー)
  • リペアマン  (マーク・ウォーレン)
  • ミスターX  (デヴィッド・パトリック・オハラ)
  • エクスターミネーター  (コンスタンチン・ハベンスキー)
  • ブッチャー  (ダト・バフタゼ)
  • バリー  (クリス・プラット)
  • ジャニス  (ローナ・スコット)
  • プジャ  (ソフィヤ・ハキュエ)




★この作品のおススメシーン★




ネタバレしない様にお話ししますが、やはりウェスリーが日に日に強くなっていく様がとてもカッコいいですよ!そしてビルドアップした身体がまたカッコいい(^^)/
そしてウェスリーが強くなるに従って彼の眼つきが変わっていきます。
ご覧の際は是非注目して頂きたいです!
ジェームズ・マカヴォイはやっぱりいい役者だと思い知らされる作品の一つだと思います!

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出典:映画.comより引用

 


日本語吹き替えで主役のウェスリーはタレントのDAIGOさん。
声は冴えないサラリーマン役とマッチしていると思うのですが、声の演技は… うーん。
ちょっと残念ですかね。

チョイ役でまさかのクリス・プラット




そして、彼の友人バリー役を演じたのがまさかの【クリス・プラット】がちょい役で出ているのも面白いです!

クリス・プラットを知らない方にお話ししますが、1979年生まれの役者で、代表作は私も大好きなアクションコメディ?一応アベンジャーズシリーズ作品なんですが、2014年公開作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主演スター・ロード役を演じています!
同作品はクリス・プラットの魅力が十二分に作品とマッチした映画になっております!
ちょっとおちゃらけてますがこの作品面白いですよ(*‘ω‘ *)



2015年には『ジュラシック・ワールド』と2018年の続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にも主演として参加しており、スターとしての階段を徐々に上っている俳優の一人です。
また218年には『世界で最も影響力のある100人』にも選ばれており、2019年にはアーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリンと再婚しておりました。



今作『ウォンテッド』は2時間を切る作品ですが、作風を考えると尺としては飽きがこないいい時間だと思います、是非ともご覧になって下さい‼



予告編(映画.com)は下記からリンク先に飛べます!
ウォンテッド : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)



いやぁ、映画って本当素晴らしいですよねぇ~!
それではまた(・ω・)ノ

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