●くだらなさ満点www 過去に戻って壊れたリモコンを取り戻せ⁉有名俳優が多数参加した青春コメディ‼【ジャンル:コメディ】

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出典:Yahoo.co.jp より引用

またまたブログをご覧いただきましてありがとうございます(*^▽^*)

毎回私の独断と偏見でちょっと古い?映画をご紹介しておりますCinema Loversですが、今回は邦画の中でもお気に入り作品をご紹介いたします!

ご家族でも恋人とでも、お1人でも楽しめる映画です。

ではではご紹介いたします、今回は【サマータイムマシン・ブルース】です‼

今作は2001年、劇団のヨーロッパ企画が公演し、2005年には映画化。『踊る大捜査線』などでメガホンを取った本広克行さんが監督を務めております。

主演は瑛太さん、上野樹里さん、ムロツヨシさん、真木よう子さん、佐々木蔵之介さんなど現在では有名な俳優さんが出演されております。(ムロツヨシさんは現在と違いすぎていて分からなかったです(;^ω^))
一番手前のメガネのタンクトップがムロツヨシさんです。

「サマータイムマシン・ブルース」 (c)2005 ROBOT / 東芝エンタテインメント / 博報堂DYメディアパートナーズ / IMAGICA
出典:ナタリーナタリーより引用

舞台はとある大学の部室。『SF研究会』と称しながらも特にやる事もなく、草野球やオセロなどやりたい事をダラダラとすごす集団と化した研究会。
カメラクラブは研究会の一室を利用し2名での活動をしており、草野球の試合を撮影していたりと、とりあえずの活動をしていました。

うだるような熱い夏のある日、いつもの様に部室でふざけていると手元が狂い持っていたコーラをエアコンのリモコンにこぼしてしまい、リモコンが壊れてしまいます。


SF研究会顧問(だけど基本放置している)大学助手をしている通称『ホセ』にリモコンの修理を依頼しますが、このホセがものの見事にリモコンを修理どころが破壊してしまいます。

仕方なく猛暑の中、部室でダラダラとしていると部室の片隅に変な形の乗り物を見つけます。
部員の曽我がいたずらに搭乗しテキトーにいじっていると、突然消えたと思いきや、また姿を現し『今日が昨日になった』と言い出します。

そうこうしているうちに、困惑している部員たちの前に『自分は未来からやってきたSF研究会だ』と言い出す不思議な男が現れ、タイムマシンに乗ってきたと言い出す始末。

そしてその乗り物をタイムマシンと確信した部員は、『過去に戻って壊れる前のエアコンのリモコンを取りに行こう‼』と言い出します。

実はこの軽い考えが後々とんでもない事になるとは、この時の部員は分かるはずもなく…

この映画の好きな所ですが、なんせ大半の大学生(10代後半)なんてくだらない事ばかりするじゃないですか。この意味のないくだらない事をするのが大好きなんですよ私(*’ω’*)
ほぼ全員馬鹿な事ばかりするので収集がつかない所がいいですね( ´艸`)

あまりネタバレしない様にご説明出来ませんが、私の中での名場面は『銭湯にいる自分のヴィダルサスーンを隠す』シーンかなぁ。
無駄に『俺のヴィダルサスーン‼』て連呼しますw

キャスト

甲本 拓馬 (瑛太)
 SF研究会の世話役で、SF研究会の中で1番まとも。

新見 優 (与座よしあき【お笑い芸人】) 
 エアコンのリモコンにコーラをかけ、リモコン故障の直接の原因になった部員。結構バカ。

小泉 俊介 (川岡大次郎)
 SF研のムードメーカー。イケメンだけど基本バカ。

石松 大悟 (ムロツヨシ)
 町にある看板などを意味もなくパクって部室に飾る癖がある。とてつもないバカ。

曽我 淳 (永野宗典←1999年まで劇団ヨーロッパ企画の座長)
SF研唯一の後輩部員。バカだけどまともな所もある。

田村 明 (本多 力) 
 タイムマシンに乗って2005年へとやって来た2030年のSF研部員。


【カメラクラブ】

柴田 春華 (上野樹里)
 ライカの一眼レフカメラを愛用しているカメラクラブ部員。

伊藤 唯 (真木よう子)
 キャノンの一眼レフカメラを愛用している行動派かつ芸術家肌。

【SF研究会顧問】

保積 光太郎 通称「ホセ」 (佐々木蔵之介)
SF研究会顧問で大学助手を務める。相対性理論を専門とする。メカには弱い。

如何でしょうか、ご興味持って頂けましたでしょうか。
この作品は今でもファンが多くいらっしゃる映画となっています、私もその一人ですが(;^_^A
Blu-rayも販売されていますので、宜しかったらご購入してもいいと思いますよ‼

いやぁ~、映画って本当にいいもんですね‼ それではまた(‘ω’)ノ

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