●トイレで過ごした過酷なホームレス生活をウィル・スミスが熱演‼ アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた感動の実話‼【ジャンル:ドラマ】

今回皆様にご覧頂きたい映画は、アクションなどに定評のあるウィル・スミスが珍しくアクション抜きで演じきった涙なしには観ることが出来ない感動作【幸せのちから】という映画をご紹介させて頂きます(´・ω・`)

ルーニー・マーラのニュース(海外セレブ・38件) - エキサイトニュース
出典:エキサイトより引用

では簡単にこの映画をご紹介させて頂きます。

舞台は1981年のサンフランシスコです。

妻リンダと息子のクリストファーと暮らすクリス・ガードナーは、骨密度を測定する新型医療器械のセールスをしていました。クリスはこの機器の可能性に魅了され大金をはたいて仕入れますが、病院関係者にとって「レントゲンより少し鮮明に見える程度で高価な贅沢品」という思ってもいなかった返答に困惑します。それでも購入してしまったがゆえ、クリスは必死に購入した医療機器を販売しようとセールスをする毎日。それでもセールスはうまくいかず税金も滞納し、妻のパートでなんとか乗り切る苦しい生活を送っていました。

ある日クリスは路上で赤いスポーツカーに乗った男を見かけ、その男に思わず持ち主に二つの質問をする。「あなたに二つ質問がある。仕事と、その仕事にどうやって就いたんだ?」

「株の仲買人をしていて、学歴がなくてもなれる」と返されたクリスは、株に興味を持ち始め証券会社の養成コースに願書を提出しますが、半年間の研修期間で定員は20名。しかもその中で選ばれるのはたった1名とかなり狭き門。まず研修生に選ばれなければ証券会社に入社出来ない為、クリスは証券会社の人材課長に近づき、彼が持っていた当時流行していたルービックキューブを短時間で完成させ驚かせます。人材課長に認められたクリスは研修プログラムに合格。研修に参加することになりますが、研修期間中の給料はナシ。しかも1名に選ばれなかったら半年間が無駄となります。

希望の光を失い、苦しい生活に我慢できなくなった妻リンダは息子を連れて出て行きます。クリスは保育所から息子のクリストファーを連れ帰ったものの、アパートは追い出され、住む場所を失いホームレスとなったクリスと息子クリストファーは売れ残った医療機器を現金に換える為にセールスをしながら駅のトイレ・教会などを転々とします。

幸せのちから | ソニー・ピクチャーズ公式
出典:ソニー・ピクチャーズ より引用

彼に残されたものは一人息子だけ。息子への愛だけがクリスを突き動かすたった一つの動力でした。

Amazon.co.jp: 幸せのちから (字幕版)を観る | Prime Video
出典:Amazon より引用

2006年公開のこの映画を観た時、アクション俳優のウィル・スミスがこんな演技が出来る俳優だとは思っていませんでした。そして息子クリストファーを演じた子役はウィル・スミス本人の実の息子であるジェイデン・スミスが演じていますΣ(・□・;)ジェイデンも実の父親との出演だからでしょうか、とても自然に演じています。そして演技がめちゃくちゃうまい‼この親子何なの⁉って思っちゃいました

(この出演以降かなぁ、ジェイデンの態度がでかくなって可愛さゼロになります。私が敬愛してやまないジャッキーチェンとの共演だった『ベスト・キッド』で来日した際の態度は酷かった… 親が有名だと子供は勘違いしてしまうのはジャッキーチェンと同じなのか。。。(ジャッキーチェンの息子であるジェイシー・チャンは麻薬使用で逮捕されましたし。)

この映画のおススメ名場面

あまりにも厳しい現実と孤独、自分のみじめさ・そして一人息子に貧しい生活をさせてしまうことに疲れ切ったクリスは誰かに助けを求める様に、大勢の人が往来する中で泣き出してしまいます。ですが周りの人間はだれもクリスが泣いている姿に気づきません。そしてクリスは涙をぬぐい、また歩き出します。

まさに競争社会で仕事をしている人間は周りに目もくれず自分の幸せの為、前だけを向いている 都会の人間がいかに冷たいかを象徴している場面であると思います。冷たいというより、余裕がないのかな。

この場面はわたしも泣いてしまいました。孤独は人をどこまでも追い詰めます。それを思い出した時に(´;ω;`)ブワッ 年を取ると涙腺が弱るんですかね。

この実話である映画の最後には、原作者であるクリス・ガードナー本人も通行人役で登場しますので是非探してみてくださいね(*’ω’*)

人は努力すれば報われる!って確証はありませんが、人生の中で一度はそう思ってもいいんじゃないでしょうか。わたしは努力は才能に勝ると思っています。確証はありませんが(;^ω^)努力している人って男性でも、女性でも魅力的ですよ。そしていつでも笑顔を忘れない事です。人は誰であれ、笑っている顔が一番素敵です。皆さんも笑顔を忘れずに(*^▽^*)

過去のご紹介した映画は下記の検索欄からご覧いただけますよ。良かったら観てくださいね。

それではまた次回‼

さよなら、さよなら、さよなら~(*‘ω‘ *)

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