ごあいさつ

【CINEMA LOVERS】へお越しいただきありがとうございます。
当館は映画大好き 私館長の『PINK』が皆様へ今日1日に安らぎやワクワクをご提供し、そして1人でも多くの映画ファンが増えてくれる事を願い、映画で人生を癒し感動を共有する事を目的としたブログでございます(´・ω・`)
ごゆっくりおくつろぎくださいませ。
メニュー内の〖過去の映画紹介〗ボタンからジャンル分けしておりますので、もし宜しかったら読んでみてくださいね(‘ω’)

●名俳優でもあり名監督でもあるクリント・イーストウッドの監督兼主演作品‼ 誘拐犯と人質の少年との不思議な絆を描いた感動の名作‼

当館にお越し頂きまして誠にありがとうございます。
今回は1993年公開 クリント・イーストウッドが監督&出演を果たした名作『パーフェクト ワールド』です。

出典:Amazonより引用

今作はケビン・コスナーとクリント・イーストウッドのW主演作品となっております。

この作品はクリント・イーストウッド17作品目の監督作品です。

ここ最近彼は俳優としてではなく監督業を優先しておりました。
その要因はここ最近の映画業界によるものでしょうか。

2008年公開『グラン・トリノ』をもって積極的に俳優としての活動を制限しているようです。

『現在の映画は若い役者向けの脚本になっているから、もう積極的に役を探さない事にしたよ。』
『演じたい役があれば俳優としてカムバックするかもしれない。』
とインタビューで語ったそうです。

自身がメガホンと取った作品以外で俳優として出演した作品2012年公開『人生の特等席』でメジャーリーガースカウトマン役を演じました。

俳優だけの出演としては1993年公開映画『ザ・シークレット・サービス』以来19年ぶりとなりました。

クリント・イーストウッドは俳優としてのキャリアは長く、代表作としては『ダーティーハリー』シリーズでしょうか。
しかし俳優としての受賞作品は少なく、監督のキャリアにおいての受賞が数多くあります。

1930年生まれの彼は現在90歳。

歳を重ねた彼の演技は成熟し、『グラン・トリノ』など名俳優の存在を世に知らしめました。まだ引退するのは惜しい存在であるだけに、監督業以外にも俳優としての彼の演技をスクリーンでお目にかかりたいものです。

そしてイーストウッドと言えば外せないのが彼の専属と言っても過言ではないでしょう。吹き替え声優と言えば『山田康雄』さんです。

1995年3月19日 脳出血でお亡くなりになりました。

クリント・イーストウッドが1962年来日した際に山田康雄さんと対面・対談された際、ご本人から公認を頂いたそうです。

1959年から亡くなる1995年までクリント・イーストウッド専属としての認知度が圧倒的に高く亡くなったのちであっても『クリント・イーストウッドと言えば山田康雄』と世間からの声も多く上がりました。

山田康雄さんが亡くなった後、クリント・イーストウッドの専属声優は未だおりません。その事を考えるといかに山田康雄さんの存在が大きかったのかが伺えます。

クリント・イーストウッドの代わりがいない様に、山田康雄さんの代わりもまたおりません。

そして今回紹介した映画で共に主演を果たしたケビン・コスナーですが、パーフェクトワールド制作・公開当時はハリウッドスター街道まっしぐらでした。

1987年公開『アンタッチャブル』主演により彼の演技は称賛され、【ゲイリークーパーの再来】とまで評されました。

その後彼は『フィールド・オブ・ドリームス』やロビン・フッド』『ボディーガード』など数多くの人気作に主演で抜擢され、その後1990年公開『ダンス・ウィズ・ウルブス』では監督としてアカデミー賞をW受賞しました。

しかしその後1995年公開『ウォーターワールド』は前評判こそ良かったものの、実際には期待された程の収益は見込めなかったそうです。

またその後も監督・プロヂュース業と俳優業を兼任してこれまで年に1~2本の映画に出演、もしくは制作兼出演をこなしておりますので是非彼の作品をご覧になって観て下さい!


ではでは今作品のご紹介をさせて頂きます!

1963年のアメリカ テキサス州
刑務所に収監されていたテリーとブッチは同じ監房だった事から2人で脱獄する。
ブッチはテリーの誰彼構わず殺し、また後先考えずに行動する自分と正反対の性格のテリーの事を毛嫌いしていたが、逃亡が成功するまでの付き合いと仕方なく同行する事に。

そして逃亡の際に立ち寄った民家にいた8歳の少年フィリップを人質として連れて逃亡する。

その時、事件を指揮していた警察署長ガーネットは、州知事からの指示により犯罪心理学者サリーと共に逃亡犯を追う事になった。

逃亡中の車内ではテリーはフィリップに冷たかったが、ブッチはぶっきらぼうな所はあったものの、彼はフィリップに優しく接し、フィリップもまた彼の優しさに気付いていた。

逃亡中、立ち寄ったコンビニでテリーが買い物中に、テリーはフィリップにイタズラをしようとするが、運よく逃げ出すことに成功。
テリーは畑に逃げ込んだフィリップを追うが、ブッチはフィリップを逃がしテリーを射殺する。

ブッチはフィリップに問いただす『一緒に来るか?』フィリップはうなずき行動を共にする事に。

そして、ブッチは自身の父親が一度だけ送ってきたアラスカ州からの絵ハガキを頼りにフィリップを連れてアラスカ(パーフェクトワールド)を目指すのだった。

車中でフィリップは『ママが僕が10歳になったらパパは帰ってくると言っていた』とブッチに話すが、『そりゃ嘘だ。戻って来やしない。お前も俺と同じ境遇で、父親はロクな奴じゃなかった』とブッチはフィリップに父親への恨みを語る。

しかし会話の中で父親が好きだった車の話をし出す。
彼もまたフィリップ同様、父親が恋しかったのだ。

逃亡中、車を盗み車種を変えたブッチは道中洋服店に立ち寄り、フィリップの為に洋服を買うがパトロール中の警官に見つかってしまう。
逃亡する際『キャスパー』のハロウィーン衣装を洋服の下に隠しながらブッチと共に逃亡する事を選ぶ。

だが、幼少の頃から父親がいなかった家庭に育ったフィリップは、少々荒い性格だが自分に様々な事を教えてくれるブッチに対して父親の様な感情が芽生えてゆく。

逃亡しているブッチを追うガーネットは車内でサリーに昔あった話をし始める。

ブッチが車窃盗の罪で4年もの間少年院に収監した。それはガーネットが保安官時代にブッチの裁判に第三者として証言していたのが原因である事をサリーは知っていたのだ。

サリーはガーネットに訪ねた。
彼なりの優しさだったのだが、『ブッチの父親は女子供構わず暴力を振るう危険極まりない男だった為、ブッチにとって少年院に収監していた方が安全だ。判事にTボーンステーキを奢りながらそう答えたのさ。』と説明するのだった。

フィリップは無事に母親の元へ戻れるのだろうか…
ブッチの目指すパーフェクトワールドにたどり着けるのだろうか…

キャスト

ブッチ・ヘインズ (ケビン・コスナー)

レッド・ガーネット (クリント・イーストウッド)

フィリップ・ペリー (T・Jローサ―)

サリー・ガーバー (ローラ・ダーン)

テリー・ビュー (キース・ザラバッカ)
(・ω・)ノ
トム・アドラー (レオ・バーメスター)

有名作品なのでご覧になった方も多いと思いますが、この作品もまた涙が止まりません( ;∀;)
130分ほどの映画なので、お時間がある時に是非ご覧になって下さいね!

それではまた!
さよなら~、さよなら~、さよなら~(・ω・)ノ

 


●銃弾のコースを曲げて撃つ超人的な殺し屋達が勢ぞろい‼平凡なサラリーマンが驚異的な能力で敵と立ち向かう最後まで見逃せないスタイリッシュ&ダイナミックなアクション映画‼【ジャンル:アクション】





どもー、またまた当館にお越し頂き誠にありがとうございます(-ω-)/

今回はスカッとするアクション映画をご紹介させて頂きます‼

Amazon.co.jp: ウォンテッド (吹替版)を観る | Prime Video
出典:Amazonより引用


2008年アメリカ合衆国の映画『ウォンテッド』です(*’ω’*)

この作品の監督ティムール・ベクマンベトフさんはカザフスタン出身の1961年生まれ
代表作としてはファンタジーアクションで有名な2004年公開映画『ナイト・ウォッチ』・続編『デイ・ウォッチ』が有名です。
2009年にはティム・バートンと共に3Dアニメーション映画のプロデュースのこなし、最近では2016年公開作品された超大作『ベン・ハー』の監督をなさっています。残念ながら日本では未公開作品となっていました。



主演(パッケージを見るとアンジーが主役みたいに見えますが…)はウェスリー役を演じた1979年生まれイギリス人のジェームズ・マカヴォイ。
あまりご存じないかもしれませんが、X-MEN:ファースト・ジェネレーションにて若い頃のプロフェッサーX役を演じました。

私が彼の出演作品で1番の好きな作品はM・ナイト・シャマランが監督をした2019年公開作品『ミスター・ガラス』です。

ジェームズ・マカヴォイは主人公のケビンを演じており、24人もの人格を持つ多重人格者を見事に演じています。
身体も大きく鍛えられており、彼の演技は狂気に満ちていました。
ただただ圧巻の演技でした。
残念ながら彼があまり俳優として評価されていないのが不思議ですが、是非『ミスター・ガラス』もおススメです!
近いうちにご紹介させて頂きます‼



そして今回の映画の主役の1975生まれアンジェリーナ・ジョリーですが、言わずと知れた名女優ですね。
彼女の両親は共に俳優だったのは有名ですよね。
生後間もなく両親が別居し、女優を辞め子育てに専念した母親に養われた事から俳優として父の影響は全くなかったと語っております。
母の収入はほとんどなく、質素に暮らしていた学生時代はメガネ・歯の矯正をからかわれ、他人に心を開かなくなった彼女は10代から自傷行為を始めたそうです。

彼女の名を世に轟かせた映画と言えば1999年公開の『17歳のカルテ』ですかね。精神疾患のある患者役でしたが、当時20代女性が演じるレベルではない素晴らしい演技でした。
(当時はウィノナ・ライダーが好きで観たのですが、演技ではアンジーが圧倒的でした)
17歳のカルテでアカデミー助演女優賞を見事に受賞しますが、彼女がのちに主演した『60セカンズ』や『トゥームレイダー』、また今作品は面白い作品ではありましたが、せっかくの彼女の演技は女優としてのキャリアが失われた気がしてなりません。

2008年公開したクリント・イーストウッド監督作品『チェンジリング』や2010年公開作品『ツーリスト』は彼女の演技を堪能できる作品となっております。両方ともゴールデングローブ賞を受賞した作品なので、アンジーの映画が好きな方でしたらご覧になって観て下さい。

あと余談ですが、2010年公開作品の『ソルト』はアクション映画なんですが面白い作品ですよ!続編がないのは残念ですが…
アンジーはスパイ役なんですが『女版ジェイソン・ボーン』ばりのアクションを見せてくれます!ま、内容も『ボーン』シリーズに近いかな(;^_^A




すみません、かなり前置きが長くなりましたがそろそろ本編の紹介をさせて頂きます。

ある会社の経理事務をしていたウェスリーは、上司に怒鳴られ、彼女キャシーは友人バリーと隠れて浮気。人生にうんざりしていました。
彼はストレス過多により安定剤が欠かせない。

とある日、いつも立ち寄るコンビニである女性が声をかける。
するとその女は店の角にいた男と銃撃戦を始める。

ウォンテッド
出典:映画.comより引用



男から逃れたウェスリーはその女とある場所まで移動すると、女の仲間数人と出会う。
女の名はフォックス。
そしてその組織のリーダーのスローンは、飛んでいるハエの羽を銃で撃ち落とせと命じます。

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出典:映画.comより引用



やみくもに銃を撃つウェスリーだったが、確認すると見事にハエの羽を撃ち落としていた。
そしてスローンはウェスリーにこう告げます。
『店で襲った男はお前の父親を殺した男だ。立派な殺し屋だった父親と同じ特別な能力がある君が仲間になる事は運命だ。』と答える。

ウェスリーは退屈していたこれまでの人生に別れを告げ、スローン、フォックス達の仲間になる事を決心します。

しかし安易に決断したが彼らのウェスリーに対する鍛え方は想像を絶するものだった。

そして彼はまもなく自身の生い立ちや運命を知る事となるのでした。


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出典:映画.comより引用



キャスト



  • ウェスリー・ギブソン  (ジェームズ・マカヴォイ)
  • フォックス  (アンジェリーナ・ジョリー)
  • スローン  (モーガン・フリーマン)
  • ペクワースキー  (テレンス・スタンプ)
  • クロス  (トーマス・クレッチマン)
  • ガンスミス  (コモン)
  • キャシー  (クリステン・ヘイガー)
  • リペアマン  (マーク・ウォーレン)
  • ミスターX  (デヴィッド・パトリック・オハラ)
  • エクスターミネーター  (コンスタンチン・ハベンスキー)
  • ブッチャー  (ダト・バフタゼ)
  • バリー  (クリス・プラット)
  • ジャニス  (ローナ・スコット)
  • プジャ  (ソフィヤ・ハキュエ)




★この作品のおススメシーン★


ネタバレしない様にお話ししますが、やはりウェスリーが日に日に強くなっていく様がとてもカッコいいですよ!そしてビルドアップした身体がまたカッコいい(^^)/
そしてウェスリーが強くなるに従って彼の眼つきが変わっていきます。
ご覧の際は是非注目して頂きたいです!
ジェームズ・マカヴォイはやっぱりいい役者だと思い知らされる作品の一つだと思います!

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出典:映画.comより引用


日本語吹き替えで主役のウェスリーはタレントのDAIGOさん。
声は冴えないサラリーマン役とマッチしていると思うのですが、声の演技は… うーん。
ちょっと残念ですかね。

そして、彼の友人バリー役を演じたのがまさかの【クリス・プラット】がちょい役で出ているのも面白いです!
クリス・プラットを知らない方にお話ししますが、1979年生まれの役者で、代表作は私も大好きなアクションコメディ?一応アベンジャーズシリーズ作品なんですが、2014年公開作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主演スター・ロード役を演じています!
同作品はクリス・プラットの魅力が十二分に作品とマッチした映画になっております!
ちょっとおちゃらけてますがこの作品面白いですよ(*‘ω‘ *)



2015年には『ジュラシック・ワールド』と2018年の続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にも主演として参加しており、スターとしての階段を徐々に上っている俳優の一人です。
また218年には『世界で最も影響力のある100人』にも選ばれており、2019年にはアーノルド・シュワルツェネッガーの長女キャサリンと再婚しておりました。



今作『ウォンテッド』は2時間を切る作品ですが、作風を考えると尺としては飽きがこないいい時間だと思います、是非ともご覧になって下さい‼



予告編(映画.com)は下記からリンク先に飛べます!
ウォンテッド : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)

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出典:映画.comより引用



いやぁ、映画って本当素晴らしいですよねぇ~!
それではまた(・ω・)ノ

●おとぎ話からニューヨークに迷い込んだしまったお姫様と現実世界の男性が恋に落ちちゃう⁉ディズニーお得意のアニメと実写の融合作品‼お子様から大人まで楽しめて観た人全員が幸せな気持ちになれる名作💛【ジャンル:ラブストーリー】






本日も当館にお越し頂き誠にありがとうございます(*’ω’*)

今日はお子さまから恋人同士やご夫婦、ご家族全員まで幅広い年齢層に楽しんで頂ける名作をご紹介させて頂きます。

出典:Amazonより引用


2007年公開されたディズニー制作『魔法にかけられて』でございます(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

監督は『リトル・マーメイド』や『美女と野獣』、『アラジン』を手掛けたケヴィン・リマさん。
今作の主役 ジゼル姫を演じたのはエイミー・アダムスさんです。

彼女の代表作でもある2002年公開作品でスティーヴン・スピルバーグ監督、主演レオナルド・ディカプリオの『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でしょうか。
彼女へヒロイン役を打診したのはディカプリオ本人だとか…
ですが彼女は全然注目されませんでしたね(;^ω^)

1974年生まれ エイミー・アダムスさんは今作品でゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネートされ、またサターン主演女優賞を受賞されております。
彼女は今作を皮切りに数々の賞を獲得し、現在まで多数の有名作品に参加し5回ものアカデミー助演女優賞にノミネートされています。
今作をご覧になって頂ければご理解頂けると思いますが、ものすごくキュートなお姫様を演じてらっしゃいます!
またミュージカル映画の為、ダンスと歌を要求される映画なのですが、彼女は高校時代バレエダンスを習っており、バレリーナを志していたそうです。

高校卒業後には洋服店やウエイトレス、エンターテイメント・レストランでダンサーをしていた経歴があります。




今回パートナー役で弁護士のロバート役をされた1966年生まれ パトリック・デンプシーさんですが、デビューは1985年で2000年に放送された『グレイズ・アナトミー』でようやく注目された遅咲きの俳優です。
2008年には『近距離恋愛』で主演映画に出演、アニメーションの吹き替えなども行っておりました。

また変わった経歴をお持ちで、自身がオーナーを務めドライバーも兼任しているレーシングチーム『デンプシー・プロトン・レーシング』を経営されています。
世界選手権優勝や多数のレースで好成績を残していました。
2009、2015年には24時間耐久のル・マンにも参戦されておりましたが、ご家族との時間と俳優業を優先したいとの事で2016年にレース活動を一時休止しています。

あと、21歳の時に友達のお母さん(48歳)と結婚していたそうです。
現在は再婚なさっておりました。
ちょっとビックリ(*_*;




では今回の作品をご紹介させて頂きます!

おとぎの国アンダレーシアに住むジゼル姫はその日に出会ったエドワード王子と婚約します。
しかし王子の母 魔女ナリッサは女王の座をジゼル姫に奪われる事に危機感を感じニューヨークへ追放してしまいます。


ジゼル姫は現実世界で会う人々に助けを求めるも、誰も彼女に関わろうとせず見て見ぬふり。
彼女は雨の中、扉の絵が描かれた看板にノックをして道を尋ねている所に仕事帰りの弁護士ロバートとその娘モーガンが声をかけ、自宅まで連れて帰ります。

現実世界の事はまるで分らないジゼル姫は突拍子もない言動でロバートとモーガンを困らせますが、おとぎ話が大好きなモーガンはジゼルに好印象。
次の日、シングルファーザーだったロバートが住むアパートは散らかり放題だった為、ジゼル姫は鳩やネズミ、ゴキブリにも助けてもらいながら部屋の掃除を始めますが、カーテンでドレスを勝手に作ったりとやはり常識が通じません。
ロバートは彼女をほっておけず、自分の仕事場である法律事務所へ連れて行きます。

その時、丁度離婚に向けての話し合いをしている夫婦に出くわし、ジゼルは愛し合っていた二人が離れる事に驚くのでした。



その頃、おとぎの国に残されたエドワード王子とリスのピップはジゼル姫を探しにニューヨークに向かいます。
彼らもジゼル姫と同様に現実世界は初めての為、バスの上に乗って車と戦ったりとメチャクチャ。



ロバートはジゼル姫と一緒に公園に向かい、その時彼女が永遠の幸せについて歌いだしますが、周りの人や鳥たちが彼女と一緒に歌い、ダンスを始めることにロバートは驚き戸惑います。

続編への復帰を明言
出典:映画.comより引用


ジゼルのロマンチストでピュアな所、そして常に笑顔でいる姿に彼も笑みがこぼれ、徐々に惹かれていきます。

そして現実世界にいるせいなのか、ジゼルはおとぎの国にいる時と違う感情をロバートにぶつけます。彼女も自分の心境の変化に驚きますが、それを徐々に受け止めると同時に、ロバートに惹かれていく自分に困惑するのでした。

出典:Disneyより引用



ですが心に決めたエドワード王子との関係は…
そして魔女ナリッサの手先ナサニエルが繰り返す妨害を回避できるのでしょうか。



続きは本編をお楽しみください(´Д⊂ヽ



★この映画のおススメシーン★

この映画はミュージカル映画の為、やはり歌とダンスのシーンです。
初めてジゼルが愛について歌っているシーンが一番印象的ですね。
正直ミュージカル映画はあまり好きではないのですが、この作品はいつ観ても幸せな気持ちになれます。
そしてエイミー・アダムスさんがとーってもキュート❤
これじゃー王子様だけではなく、ロバートが恋するのも納得です。

あとロバートとジゼルが怒ってケンカをするシーンがあるのですが、ジゼルに突然変化が起こります。ここも見どころですよ‼
最近涙もろいせいか、その作品を観ると後半は涙が止まりません( ;∀;)


そして…この作品の続編制作が決定いたしました‼
今作の10年後を描いたシナリオらしいのですが、ロバート役のパトリック・デンプシーが続編出演を快諾したそうです‼
物凄くたのしみです!撮影は今年の春かららしいので、上映は再来年くらいになるかもしれませんね(;^_^A

語るだけではこの作品の魅力をお伝えする事が出来ないので、是非今晩ご覧になって下さい(*‘ω‘ *)


それでは、さよなら~、さよなら~、さよなら~(・ω・)ノ

●人間としての自由に憧れた不老不死のアンドロイドが夢見たたった一つの願い『人間になりたい…』愛する事、涙を流すこと、人として成長するロボットの長い一生を描いた涙なくしては観れない感動の名作‼ 

当館にお越し頂き誠にありがとうございます(・ω・)ノ
このブログであなたの日常が少しでも華やかになれば、また映画をもう少しでも好きになって頂けたら幸いでございます(*‘ω‘ *)


Amazon | アンドリューNDR114 [DVD] | 映画
出典:Amazonより引用


今回は私が大大大好きな名俳優【ロビン・ウィリアムズ】がアンドロイドとなって主演を務めた名作『アンドリューNDR114』をご紹介させて頂きます!



今作は1999年に公開されたアメリカ合衆国の映画です。
監督は1984年公開『グレムリン』や1985年公開『グーニーズ』、1990年公開『ホームアローン』シリーズや『ハリーポッター』シリーズ初期の『賢者の石』・『秘密の部屋』・アズカバンの囚人』などそうそうたる映画を手掛けている超一流監督です。


彼の手掛ける作品はアクション映画がほとんどなく、私の記憶だと『ファンタスティック・フォー』シリーズ位でしょうか。その他はファンタジーやファミリー向けコメディタッチの映画ばかりですが、その系統の映画に関しては彼の右に出るものはいないでしょう。
2010年公開作品の『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズや『ファンタスティック・フォー』シリーズ作品もおススメです。アクション映画ですがハマってしまいます‼
どちらの作品も該当しますが、その他の作品も2作目までの続編しか作らないのもポリシーなのでしょうか。ですがそこがまたいい。

3作目は駄作という概念をお持ちなのか分かりませんが…
(ダイハード3はヒットしましたけどビバリーヒルズ・コップ3はとんでもない駄作だったみたいな。)

作品や作品の出来にもよりますが、基本的にはひとつの作品を長引かせると飽きがきますからね。


クリス・コロンバス監督はロビン・ウィリアムズがお気に入りだったのでしょうか。
ロビンの出演が1993年公開『ミセス・ダウト』(かなり古いですが1982年公開作品 ダスティン・ホフマン主演の『トッツィー』に似ていますが…)からロビンの遺作である『ナイトミュージアム』までかなり多いです。


ロビン・ウィリアムズが好きな私からすると、彼のユーモアのセンスでしょうか。
『笑わせる』というより『笑顔にさせる』コメディアンと俳優として両立をなさっていたと感じています。
彼の出演作品が子供向けに近いファンタジーやコメディ作品が数多いのも、彼の意向があっての出演なのでしょう。

2002年公開作品『ストーカー』は私の中でも興味深い作品でしたが、ロビン・ウィリアムズがスーパー内にある写真現像ショップの店員に扮した映画ですが、独り身だった主人公サイ(ロビン・ウィリアムズ)がある家族の一員になりたいが為に、その家族の写真を盗撮し自身の部屋に飾り妄想するという変人役を見事に演じました。

ロビン・ウィリアムズの演技で狂気を覚えた最初で最後の作品となりました。
これは背筋が凍る感覚を覚えた記憶があります。
ロビン・ウィリアムズに興味を持たれた方は是非ともご覧になって観て下さい。





このままだとロビン・ウィリアムズ愛を延々と書き記してしまいそうなので、そろそろ本題の映画紹介に移らせて頂きます。






今作品『アンドリューNDR114』は1999年12月公開作品のSF映画
監督はクリス・コロンバス 主演 ロビン・ウィリアムズ
日本公開は翌年の2000年5月公開


時代は遠い未来。リチャードは妻・幼い娘2人の4人家族。
各家庭に家事ロボットが普及し始めた頃、リチャードはノーザム・ロボティックス社製『NDR114』を購入。


家事ロボットとの対面の際、リチャードは『アンドロイドだ』と家族に紹介したが、次女のアマンダが聞き間違え『アンドリューっていうの?』と言った事から名前を『アンドリュー』と名付けられる。

Amazon.co.jp: アンドリューNdr114(字幕版)を観る | Prime Video
出典:Amazonより引用


アンドロイドには『人類の命令に従わなければならない、人類に危害を加えてはいけない』などの絶対に守らなければいけない厳しい法律があり、アンドリューにも法律がインプットされていた。
アンドリューの存在をよく思っていなかった長女のグレースは、アンドリューに『2階の窓から飛び降りろ』と命令します。
『人類の命令に従わなければいけない』アンドリューは望み通り2階から飛び降り大きく損傷してしまいます。
リチャードはアンドリューに飛び降りた理由を尋ねますが、アンドリューは長女グレースがリチャードに叱られる事を恐れ、理由を言いません。

リチャードは娘2人を呼び、『アンドリューは道具であるが、道具は大切に扱わなければならない。これからは人として扱うように。』と告げます。



アンドリューは元々自己修復機能が備わっている為自身を修理しますが、しかしこの出来事からアンドリューに変化が訪れます。

長女グレースと次女アマンダと海に遊びに行った際、うっかりアマンダが大切にしていたガラスで出来た馬の模型を割ってしまいます。
アマンダは怒ってしまいますが、アンドリューは海に落ちていた流木で同じような馬の模型をアマンダにプレゼントします。




翌日リチャードはアンドリューの独創性に興味を持ち、彼に問いただします。
アンドリューは『リトルミスが気に入る様なデザインを考え作成した』と。
リチャードはロボットはその様な思考をもたない物の為、アンドリューを不思議に思います。

その夜、リチャードは音楽がアンドリューのいる地下室から流れている事に気付き、部屋を訪ねます。
ロボットであるアンドリューが音楽を『楽しんでいた』のです。



リチャードは翌日すぐ制作会社のノーザム・ロボティック社に出向き、『NDR114』に思考を持たせているか確認しますが、それを否定します。不良品があった事を口外されることを恐れた社員はロボットの交換や金銭での示談を申し出ますが、リチャードの考えは『”彼”は特別で変わりはいない』と告げ、ノーザム・ロボティック社の対応に呆れアンドリューを連れて帰ります。

アンドリューNDR114||洋画専門チャンネル ザ・シネマ
出典:ザ・シネマより引用


帰路の途中、リチャードはアンドリューに『君を雑用に使うのをやめる。その時間を創作時間に費やすんだ。時計を作るとか… また夜は私とプログラムされている事以外を勉強をしよう。君は特別だ。君の能力を最大限に引き出す為の手助けをしたい。人間は時と共に成長するが、君にとって時は無限だ』と伝えます。


そこから彼は日中に捜索作業を行い、夜にはリチャードがアンドリューに人間がどの様にして生まれるのか、死ぬのか… 面白い話など等様々な事を教えます。





ある日、次女アマンダはアンドリューにピアノを伴奏しようと言い、彼はアマンダの隣でピアノを弾きながら演奏する楽しみを覚えます。





時が経ち、グレース、アマンダは大人の女性に。
リチャードと妻レイチェルも老いました。
そんな時、リチャードはアンドリューが作った数々の時計を売ろう考えます。
しかし、売り上げはアンドリューのものだとアマンダは怒ります。
考えを尊重したリチャードは売却した金銭をアンドリューの財産にすべく、口座開設をします。


お金に不自由する事がなくなったアンドリューでしたが、そんな時アマンダから交際相手から求婚されている交際相手がいる他に、好きな人がいると相談します。
アンドリューは好きな人と結婚しなさいと助言しますが、アマンダの好きな人とはアンドリューでした。

アマンダは笑います、そして交際相手のプロポーズを受けると。
アンドリューに付き添い役を依頼したアマンダ。そしてアンドリューは快く引き受けると同時に、アマンダを祝福したい一心で自身を制作した会社に『表情をつけてほしい』と依頼します。




アマンダの結婚式
彼は”笑顔”で彼女を見送るのでした。

そしてその夜、リチャードと『男同士』の会話を楽しみながら、アマンダがリチャードと踊る様子を観ながら物思いにふけるのでした。
そして、『娘2人が巣立ち、私は寂しい』と告げますが、『私がおそばに居ます』とアンドリューはリチャードに答えるのでした。




更に時が経ち、アンドリューも人間と同じに服を着る様になり、そしてアマンダにも子が出来ました。
そんな時、アンドリューは人間の歴史を学ぶ事で自由を求め始めます。
自由の為に戦争を繰り返してきたと。
わずかではありますが、未だに家の仕事を依頼される事に苛立ちを感じていたアンドリューは、リチャードに今まで貯金したお金を渡し、『これで自由を買いたい』と申し出ます。




リチャードはアンドリューの意向を尊重し、自由を与えます。
預かっていたお金を返し『君は自由だ。出て行きなさい。』と告げます。
その時アンドリューは自分の事を”私”ではなく”自分”と答えるのでした。




家を出たアンドリューは海辺に自身でデザインした家を建てます。


それから16年の年月が流れたある日、アンドリューにある人物が訪ねてきました。


アマンダでした。


リチャードが呼んでいると伝えると、アンドリューはリチャードの寿命が僅かである事に気付きました。








そして、アンドリューは自分と似た境遇のロボットを探す旅に出る事を決心します。
彼の探求心は衰える事を知りません。










時間と共に成長し、老いてやがて燃え尽きる人間、そして時と共に成長し永遠に生きながらえるロボット。

彼はこれから長い長い旅に出かける事になります。

アンドリューは旅の先に何を見るのでしょうか。そして彼の終着地はあるのでしょうか。




キャスト

アンドリュー (ロビン・ウィリアムズ)

アマンダ・マーティン:ポーシャ・チャーニー【リトル・スミス】 
(エンベス・デイヴィッツ)

リチャード・マーティン (サム・ニール)

ルバート・バーンズ (オリヴァー・プラット)

ガラテア (キルステン・ウォーレン)

レイチェル・マーティン【リチャードの妻】
(ウェンディ・クルーソン)

リトル・スミス(幼少期) (ハリー・ケイト・アイゼンバーグ)

グレース・マーティン(ミス) (アンジェラ・ランディス)

その他









長くなりましたが、ご覧になって下さってありがとうございます。

この作品はアンドリューが追い求めた孤独との戦いを描いた作品です。
そして自由とは何物にも代えがたいものであり、人は何者なのか。



私はこの作品がなぜあまり評価されなかったのか残念でなりません。
是非ともご覧になって頂きたい愛してやまない作品の一つです。
そして、ロビン・ウィリアムズという俳優と彼が出演した作品を忘れないであげて下さい。
彼の事が大好きな私の切実な願いです。

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出典:Amazonより引用





今回はご覧になって頂き本当にありがとうございました。
また私なんかの映画知識で宜しければ、お越しになって頂くことを心よりお待ちしております。


いや~、映画って本当にいいもんですね~!


それではまた(・ω・)ノ

●ハネムーンでほかの女性に恋しちゃうクズ男と少しブッ飛んでる新妻⁉本当のパートナーは一体誰⁉監督ファレリー兄弟とベン・スティーラーの最強タッグで織りなす日本未公開ロマンティックコメディ作品‼【ジャンル:コメディ】

出典:Amazonより引用

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
今回は私の大好きな俳優ベン・スティーラーの日本未公開作品である『ライラにお手上げ』をご紹介させて頂きます‼

今作品『ライラにお手上げ』は2007年公開作品(日本未公開作品)のコメディ映画
日本ではDVDが2009年4/17発売されています。


原作は1972年公開映画『ふたり自身』のリメイク作品となっています。


※DVD特典映像に隠しメニュー(ピーターファレリーの悪ふざけ)があります!
ヒントは『くらげ』 画面内にありますから探してみてくださいね(^^♪


タイトルをご覧になって頂いたと思いますが、今作は監督のピーター・ファレリー&ボビー・ファレリー兄弟とベン・スティーラーのタッグ作品です‼
ご存じかと思いますが、1998年公開の名作のキャメロン・ディアス主演『メリーに首ったけ』の監督でもあり、ベン・スティーラーとの再共演だけに公開が期待されておりましたが残念ながら日本での上映はありませんでした。




多分、下ネタのせいでしょうか…(-ω-)/
監督のファレリー兄弟は少し下ネタが過ぎるかな(;^ω^)
正直下ネタは個人的に好きではないので、それ以外のコメディ要素は好きです。
ベン・スティーラーはドジなダメ男を演じるのは天才的ですね。
今回も見事にダメっぷりを演じています。



では、今回の作品紹介をさせて頂きます!


スポーツ用品店を営む40歳の主人公エディは、5年間婚約期間があった元彼女ジョディの結婚パーティーに呼ばれますが、案の定みじめな目に遭います。
帰り道、ひったくりにあった女性に一目惚れしてしまいます。



別れ際に名前を聞きます。名前は『ライラ』

出典:Amazonより引用

その後エディはライラの事を忘れられず、父と友人のマックに相談しますが、『そんないい女、パイを食べにでも誘えばよかったのに何故誘わなかった?』と父に言われて後悔します。




しかしある日、ライラがエディの経営するスポーツ店にやってきました。
服を選んで欲しいとライラから声をかけますが、エディは勇気を振り絞ってライラを喫茶店に誘います。



その時、ライラからエディに一目惚れし会いに来たと告白されます。エディは『あなたは全てパーフェクトよ』と言われ、両想いになった彼らは交際を開始


二人は愛を確かめ合うように、人目を憚らずに至る所でキスをしまくる始末…
しかしライラからの要望で『あまり関係を急ぐと せっかくの関係が壊れてしまいそうで。今を大切にはぐくみたいの』と言われたエディは優しく了承します。

ある日、環境問題の研究者をしているライラが転勤の話を持ち掛けられたとエディに相談します。『既婚者は転勤対象外だ』事を知らされエディは悩みます。
1カ月半しか交際期間がないのでエディは結婚に消極的ですが、エディの父と友人のマックに結婚するべきか相談します。



父とマックは『あんないい女が結婚を考えてくれただけでも感謝しろ!何を躊躇してる⁉』と言い返されてしまい、エディはライラとの結婚を決意します。


結婚パーティーを行い、その後メキシコへハネムーンに出かけたエディとライラ。
ライラは車内で歌を何曲もずっと歌いっぱなしでうんざりしたエディは、”音楽を止めて、風の音を聞こう”と提案しますが、ライラは『部屋を取ってヤろう』と提案。


しかしライラはとんでもない性癖の持ち主でした。
それからエディはライラの事を少しずつ知る事になりますが、ライラはちょっと変わっていて少しブッ飛んだ女性だったのです。

出典:Amazonより引用




主要キャスト

エディ (ベン・スティラー)


ミランダ (ミシェル・モナハン)


ライラ ( マリン・アッカーマン)


ドク  ジェリー・スティラー


マック (ロブ・コードリー)


ティート (カルロス・メンシア)

★この映画の見どころシーン★

この監督であるファレリー兄弟の作品は他の映画と違って、盛り上がりの波があまりない感じです。


終始オモシロいですよ!正直ライラが主人公だと思っていましたが、結局はベン・スティーラーがメインの映画でしたね。『メリーに首ったけ』とテイストが少し似ている感じもありますが、お間抜け映画としてはおススメしますよ!


ただ、下ネタやライラのヌードシーンがある為、お子様やご家族とご覧になるのはお控え下さい(;^_^A

主役のベン・スティーラーと言えばやっぱり代表作『メリーに首ったけ』でしょうね。
ロバート・デ・ニーロとの共演したコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズも大成功した作品ですよね!ロバート・デ・ニーロがコメディ映画に出演するとは思いませんでした。


また、『LIFE!』もまたベン・スティーラーの役者として違う一面を垣間見ることが出来る作品となっておりました。
冴えない人生を送っていた出版会社のフィルム係りをしていた中年男性が、最終号の表紙の写真のネガを探しに世界を冒険する事になるコメディテイストが一切ない作品です。
ご覧になった事がない方は是非ご家族と観て下さい!

エディが恋するミランダ役のミシェル・モナハンですが、どこかで見たことあるなーと考えていましたが、2006年公開された『M:i:III』と2011年公開された『M:i: ゴースト・プロトコル』に出演していました!
主役のイーサン・ホークの妻ジュリアを演じていました。

ライラ役を演じたマリン・アッカーマンですが、特記すべき事項がないのですが…
キュートですね( ^^)
この作品公開後に結婚されて2013年には男の子を出産されています。
バンド活動や映画・テレビドラマなど現在も活発に活動なさっている様です。

如何でしょうか?楽しんで頂けたでしょうか?
ファレリー兄弟が監督を手掛けた作品には、私が大大大好きな俳優『ジム・キャリー』主演のオモシロい作品がまだまだたくさんございます!
また次回ご紹介させて頂きたいと思いますので、宜しかったら是非またご覧になってください(*’ω’*)



それでは、さよなら~、さよなら~、さよなら~(・ω・)ノ





●死ぬまで生き返る⁉死んでも生き返る⁉記憶だけが残り同じ日を何度も繰り返す‼その意味と正解を考えながら成長しエイリアンと死闘をひたすら繰り返す日本原作のハリウッドアクション映画‼【ジャンル:アクション】

こんにちは~!いつも当館をご覧いただき誠にありがとうございます(*‘ω‘ *)
今回も私のお気に入り作品をひたすらご紹介して1人でも多くの映画ファンが増えたら嬉しいです!

Amazon | オール・ユー・ニード・イズ・キル [DVD] | 映画
出典:Amazonより引用

今回は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のご紹介させて頂きます(*’ω’*)


まぁ皆さんもこの作品は有名なのでご存じかと思いますが、原作は日本人の【桜坂 洋】さんの2004年発刊の中高生向けライトノベル『All You Need Is Kill』です。


この作品は2014年には日本国内で漫画として発売もされました。
ちなみにアメリカでのタイトルは『Edge of Tomorrow』。


同作品は挿絵にアニメ調キャラクターなどが描かれているそうですが、この作品の様にオタク向けのライトノベルがハリウッド映画として実写化された事は快挙であったそうです。
この作品が制作される事になったニュースは日本でも大きく取り上げられました。


舞台はイギリスのロンドン、フランス、パリ、ドイツなどの地域。
(原作では千葉県や東京から南方にある【コトイウシ】という架空の島が舞台)

時代背景は現在から未来の話。
地球人が『ギタイ』と名付けたエイリアンからの侵略攻撃を受け、人類が地球を舞台とした戦争中。ギタイの攻撃は強烈でかつ敵兵の数も多く、人類は絶滅の危機に瀕していました。
人類はロボットの様な戦闘スーツ『パワードスーツ』に身を包み、大規模な作戦を開始する。

主人公の報道官ウィリアム・ケイジ少佐は、任務により戦場の取材を命じられるが命を落とす可能性を考えこれを拒否し、立場を利用し将軍を脅迫しようとした罪により地位をはく奪され歩兵として最前線に送り込まれる事となる。

Edge of Tomorrow 2 : トム・クルーズとエミリー・ブラントを主演にして、桜坂洋さん作の「All You Need Is  Kill」を映画化したタイムループ・ アクションの続編「エッジ・オブ・トゥモロー 2」が、最も最初のメイキング・フォトをリリース ! ! - CIA  Movie News
出典:CIA Movie News より引用

戦闘経験のないウィリアムは武器などの扱いは初心者で、配属された部隊の兵士は彼に非協力的であった為、銃の安全装置すら解除出来ないまま戦場へと向かう。
戦場ではギタイ側が圧倒的有利な状況で次々と兵士が命を落としていった。
逃げ惑うだけのウィリアムだったが、襲ってきたギタイに自爆用の地雷を使い自身と共にギタイ1匹と自滅する。

画像4
出典:オール・ユー・ニード・イズ・キル : 作品情報 – 映画.com (eiga.com) より引用



しかし目が覚める。
戦場で自滅するまでの記憶は残っているのだが、なんと出撃前日に時間が遡っていた。
そのまま2日間を過ごし、再び戦場で戦死。そしてまた目覚めると出撃前日に時間が遡っていたタイムループを起こしている事に気付く事に。



理由を考えながらも何度も戦場を経験しているうちにギタイの行動パターンを把握し、また彼の戦闘能力も上がっていく中で戦場での英雄と評されるリタを助ける。


画像3
出典:オール・ユー・ニード・イズ・キル : 作品情報 – 映画.com (eiga.com)より引用

するとリタから『現在はその能力がなくなったが、自身もタイムループを経験した人間だ』と告白される。


彼女によれば、タイムループはギタイが自身の未来を有利にする為の現象であり、ウィリアムは最初に自滅した際に相打ちとなった『アルファ・ギタイ』と呼ばれるエイリアンの青い液体を浴びた為、エイリアンのタイムループ能力が備わったのだと。


しかし、ループ機能は輸血を受けると能力が失われる事をリタの協力者のカーター博士から聞かされる。そしてエイリアンとの戦争で勝利するには『オメガ・ギタイ』と呼ばれるエイリアンを探し出さなければならない。



『オメガ・ギタイ』を探しながらウィリアムはタイムループの能力を生かし、リタと共に訓練により戦闘能力を上げていく。

ウィリアムとリタ、そして人類はエイリアンに勝利する事が出来るのだろうか。

キャスト

ウィリアム・ケイジ (トム・クルーズ)

リタ・ヴラタスキ ( エミリー・ブラント)

ファレウ曹長 (ビル・パクストン)

ブリガム将軍 (ブレンダン・グリーソン)

カーター博士 (ノア・テイラー)

その他

新場面写真も来日決定にあわせて公開!
出典: 映画.com より引用

★この作品の見どころシーン★

今作はアクション俳優として定着したトム・クルーズがまたもやガチンコアクションを見せてくれます!


CGはそこそこふんだんにありますが、冒頭のヘリコプターでの着陸シーンはトムの発案でCGではなく本物の軍用ヘリを使用したとのことです。


また、ウィリアムは報道官だった為、トムははじめヘッポコ歩兵を演じていますが、何度も生き返る度に戦闘能力が上がりヒーローとして活躍し始める姿は頼もしいです‼

そしてヒロイン役を務めるエミリー・ブラントですが、おキレイですぅ
キリっとしていて美しい… 今作品での英雄リタ役はピッタリですヾ(≧▽≦)ノ
この作品で彼女のファンになりました(*‘ω‘ *)


エミリー・ブラントの作品で印象に残る映画作品と言えば…
2006年公開作品『プラダを着た悪魔』と2009年公開主演作品『ヴィクトリア女王 世紀の愛』と2010年公開作品で大好きなジャック・ブラック主演作品の『ガリバー旅行記』かなー。
最近だと2018年公開主演作品『メリーポピンズ リターンズ』が記憶に新しいですよね(・ω・)ノ

また余談ですが、撮影中車の運転をするシーンで、リタ演じるエミリー・ブラントが車ごと機に突っ込んでしまい、『トムを殺す所だったわ』とトーク番組で語ったそうです。

そして今作品の監督はアクション映画に定評がある『ダグ・リーマン』‼

私も大大大好きな映画 マット・デイモン主演のスパイアクション大作『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』の三部作や、ブラピ&アンジー主演作『Mr.&M.rs』、『ジャンパー』(←次回作あるなら絶対観たい‼)などなど、有名なアクション映画といえばダグ・リーマン‼


ジョン・ウー監督の再来ではないかと(私が勝手に思っています‼)
彼の作品はどれも面白いので、ご覧になった事のない方は是非‼
絶対に観てくれよなっ‼

個人的にはこの作品も何度観てもハラハラドキドキが止まらない作品となっていますので、
今週末にでもご家族・恋人・お友達とご覧になってみては如何でしょうか(*’ω’*)

いやぁ、映画って、ホント素晴らしいですよねぇ~!それでは( ^^) _U~~

●あなたは年齢差を超えて恋人を愛せますか?40歳のシングルマザーと大卒アルバイト24歳の青年が戸惑いながらも徐々に惹かれあう切ないロマンチックな恋愛コメディー【ジャンル:ラブストーリー】

理想の彼氏 - 作品 - Yahoo!映画
出典:Yahoo!映画 – Yahoo! JAPANより引用

いつもいつも当館をご覧くださいまして、誠にありがとうございます(*’ω’*)
当館は私の独断と偏見でおススメの映画をご紹介しております。
私の趣味趣向が全世界に配信されている(勝手に自分で配信しております)と思うとお恥ずかしい限りではございますが、1人でも多くの方に映画の素晴らしさを理解して頂き、また少しでも映画に共感・興味を持って頂けると嬉しいです。


では今日もおススメの映画のご紹介をさせて頂きたいと思います。

今回はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の『理想の彼氏』でございます(*‘ω‘ *)
こちらの作品は2009年公開の映画となっております。
監督はハリウッド女優ジュリアン・ムーアの夫でもあるバート・フレインドリッチ。
ジュリアン・ムーアといえば2014年公開の代表作『アリスのままで』でしょうかね、アルツハイマー型認知症になった言語学者アリスを熱演しています。この演技は圧巻でした。
彼女はこの作品に出会うまでアカデミー賞を4回ノミネート止まりでしたが、『アリスのままで』で念願だったアカデミー主演女優賞を獲得します。
個人的にはジュラシックワールドのイメージが強い女優さんでしたが、【羊の皮を被った狼】と言った所でしょうか。物凄い演技を見せて下さいました。
近いうちに『アリスのままで』をご紹介いたしますね(^^♪
個人的にはX-ファイルに出ていたデヴィッド・ドゥカヴニーとの共演作品で2001年公開映画『エボリューション』という作品の方が印象強いです。
お時間あるときにでも探してご覧になって観て下さい。この映画がまぁー面白くないw
おススメしておきます(;・∀・)

バート・フレインドリッチについては特記すべき事はございません。
ごめんなさい、正直これと言って有名な監督ではありません(´Д⊂ヽ



では今作の映画紹介をさせて頂きます‼

サンディはスポーツ全般が好みで、趣味はベースボールシュミレーターで選手をトレードして球団を経営するゲーム。
彼女は理想の男性と一男一女を授かり、家族4人で幸せな生活をしていました。
しかし息子の6歳の誕生パーティー中に家族が家の中にいるにもかかわらず、夫は他の女性とキッチンで浮気をする所を動画で撮影し、パソコンに保存していたのです。


サンディは夫と離婚の末、長女と長男を連れニューヨークに移り住みます。
シングルマザーになったサンディは、実は名門スタンフォード大学・大学院まで卒業していた高学歴の持ち主。持ち前の知識などを生かしスポーツ関連のデータ整理の仕事を始めます。

一方、アラムは大卒でありながらカフェでアルバイトをしながら実家で両親と同居中。
実はアラムはアリスというフランス人と結婚し、妻がおりました。
ですが結婚してすぐ別居。実はそのアリスはアメリカ永住権(グリーンカード)を取得する為だけにアラムと婚姻関係を結んだのでした。
現在はアリスが言うに『実の兄』という男性と暮らしているとの事。

この事が原因でアラムは恋愛や就職など全てにおいて自暴自棄になっていました。
それでも心優しいアランは、彼女のグリーンカードがはく奪されるのを可哀そうに思い、離婚に踏み出せません。

そんな時、サンディは建物の一階にカフェがあるアパート物件を見つけ、カフェ店員をしていたアラムと出会います。

サンディとアラムは顔をカフェで一言交わした程度。お互いに何の意識もしていませんでしたが、ある日 サンディは護身術教室で犯人役のアルバイトをするアラムと再び出会います。
サンディは犯人役のアラムに、夫に浮気された事で傷ついて吐き出せなかった感情をぶつけます。


サンディはその後アラムのアルバイト先であるカフェに謝罪しに来ますが、その際アラムに子供たちのベビーシッターをお願いする事に。

サンディは友人ら紹介された男性と何度かデートをしますが、初デート中に公衆トイレに入り用を足しながら会話を続ける男性や、ワインを選ぶ事に1時間かける男性など、理想とする男性に巡り合えない状態。
また高学歴なサンディは優秀な為すぐにニュース原稿を書くライターをするポストに異動し多忙に。その為アラムにベビーシッターの時間を増やしてもらいます。



アラムはベビーシッターの仕事を快く引き受けます。
彼は子供達にも優しく、また子供達もアラムに良くなつく様になるにはそんな時間はかかりませんでした。

理想の彼氏 | 映画の動画・DVD - TSUTAYA/ツタヤ
出典:TSUTAYAより引用


サンディは献身的に子供たちと接してくれるアラムへのお礼に、ボクシング観戦チケットをプレゼントしますが、アラムは疲れている彼女に気付き、サンディの息抜きも兼ねてその場でデートに誘います。


ボクシング観戦中に先日面接した会社の面接官とたまたま出会うことに。
サンディはその時知るのですが、人間関係を重んじる彼は大手企業の面接を受けていましたが、サンディと2人の子供との関係を続けたいが為に入社を断ってました。
サンディは彼の優しさとロマンチストな部分に触れ、その時からアラムを一人の男性として見る様になります。


そしてデートを重ねる度にサンディの元夫への愚痴や悩みも優しく受け止め、またロマンチストな彼に、また大人の女性でありながら少し子供っぽくかわいい所もある彼女に、お互い惹かれあうように。

理想の彼氏 : 作品情報 - 映画.com
出典:映画.comより引用


ですが、アラムは彼氏との年齢差や『ハリーポッター』を愛読するちょっと子供っぽい所、すぐ酔っぱらう所などサンディが考えている『理想の彼氏』とは少し遠い。


今まで出会ったどの男性の中でも優しく、誰よりもサンディと子供を愛してくれるアラム。


自分より若い男性をパートナーとして受け入れる事に躊躇するサンディ。


しかしアラムのサンディに対する愛は日ごとに大きくなります。彼女や彼女の子供2人に釣り合おうと努力します。

二人の運命は果たしてどう変化していくのか…
サンディはアラムを受け入れる事が出来るのでしょうか…

キャスト

サンディ (キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)

アラム  (ジャスティン・バーサ)

ハリー  (アート・ガーファンクル)

ロベルタ (ジョアンナ・グリーソン)

ローラ  (リン・ウィットフィールド)

セイディ (ケリィ・グールド)

フランク.Jr→途中から離婚が原因で”パブロ”に変更 (アンドリュー・チェリー)

その他



では、★今回の作品 おススメ名場面★

それはズバリ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが出ている所全部ですw

兎に角綺麗‼ お美しい‼ 怒っても、笑っても、悲しんでいても、ため息が出ます…

彼女の代表作でもある旦那マイケル・ダグラスと共演し、当時は妊娠中にもかからわず出演。そして有名俳優が多数出演し公開当時名だたる賞を総なめにした2000年作品『トラフィック』がありますが、それよりも今作はキャサリン・ゼタ=ジョーンズが主演の為ほぼ映っているのでご紹介致しました。完全に私の好みです。
ちなみにこの映画のインタビュー動画で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの実際の夫マイケル・ダグラスとは25歳の年齢差であり、誕生日も同じ9月25日だそうです。

上記は半分冗談ですが、本当の見どころはアラムの人間性だと思います。
彼は誰に対しても親切で優しく、平等に愛を持って接しています。
彼の優しさには少しウルっときてしまいます( ;∀;)
本当に彼は性別問わず魅力的な男性だと思います。


モテる男性とはアラムの様な男性なのでしょうね(*’ω’*)
そしてアラム演じるジャスティン・バーサの笑顔がまたイケメン‼



面白い映画なので、是非ご覧になっては如何でしょうか。
ただ、大人なキーワードがセリフで飛び交う場面がありますので、お子様とご覧になって頂くことはお控えになった方が宜しいと思います((;’∀’)
恐らく今作は女性ターゲットの映画なのかな?と思っていましたが、男性にも是非観て頂きたいです。アラムは『誰にでも好かれる優しい男性』としての見本だと思いますよ。

いやぁ、映画って楽しぃ~‼ 
書いているだけでもワクワクしちゃいます(*’ω’*)

それではまた!
さよなら~、さよなら~、さよなら~(・ω・)ノ

●生まれた時はおじいちゃん⁉歳を取ると赤ちゃん⁉ブラッド・ピット&デヴィッド・フィンチャーの最強タッグで描かれた不思議な世界観 30年近い年月をかけ遂に映画化‼アカデミー賞13部門ノミネートされた名作‼【ジャンル:ドラマ】

Amazon | ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD] | 映画
出典:Amazonより引用

ど~も‼ご覧頂きありがとうございます(‘ω’)ノ
さて今回も有名な作品でございますが、私が好きな映画を皆様に押し付ける様にご紹介させて頂いております(;^_^A 申し訳ございませんが少しお付き合い頂ければと存じます(*‘ω‘ *)

では‼今回のご紹介作品は…『ベンジャミン・バトンの数奇な人生』でございます‼‼

イケメン大好きな私がハリウッド俳優の中でも一二を争うほど好きな俳優のブラッド・ピットが主演でございます(*’ω’*)



この作品、1991年に監督スティーヴン・スピルバーグ&主演トム・クルーズで制作する予定だったそうですが、スピルバーグが『シンドラーのリスト』を手掛ける為に話は流れ、次の主演はジョン・トラボルタになってみたり、監督をスパイク・ジョーンズとかゲイリー・ロスにしてみたりとか脚本家をコロコロ変えてみたりとか…右往左往しようやくデヴィッド・フィンチャー&ブラッド・ピットになったようです。



監督デヴィッド・フィンチャーと主演ブラッド・ピットは『セブン』 『ファイトクラブ』に続く3作品目となりました。

『セクシーな俳優№1』に何度も選ばれたブラッド・ピットが作品をよりスタイリッシュに仕上げ、またデヴィッド・フィンチャー監督が手掛ける作品であるだけに全部名作ですよね‼

今回のブログ題名をご覧頂いたと思いますが、この映画、おじいちゃんに生まれて歳を取ると若返るという体に生まれたベンジャミンが主人公なのですが、発想が不思議でありスゴイですよね‼


しかもこの作品の原作は1922年のFスコット・フィッツジェラルドさん(アメリカ・ミネソタ州生まれ1896年9/24~1940年12/21 44歳没)が書いた短編小説だそうです。

約100年前にそんな事を考え小説にしていたなんて原作者さんは並外れた発想をお持ちだったようですね。
ちなみにFスコット・フィッツジェラルドさん、実はあの『グレート・ギャツビー』の原作者でした(;’∀’) そらスゲーわ。。。


最近では記憶に新しい、2013年に公開した映画で主演レオナルド・ディカプリオ『華麗なるギャツビー』の原作者です。この『華麗なるギャツビー』は5度も映画化されている事は知りませんでした(-_-;)


下記はFスコット・フィッツジェラルド原作を映画化した作品です。

出典:Wikipediaより引用

私個人としては、デヴィッド・フィンチャー&ブラッド・ピットのコンビはピッタリだったし内容もデヴィッド・フィンチャーが好みそうな少し不思議な脚本だったので今作は大好きなんですが、これをもしティム・バートン&ジョニー・デップのコンビだったらまた違う魅力が出た映画だったんじゃないかなーって思いました。
(勝手に監督やキャストが『あの人だったら~』とか考えちゃうクセがございますので(;^_^A)

話が逸れてしまいましたが、では『ベンジャミン・バトンの数奇な人生』のご紹介をさせて頂きます。

時は2005年、アメリカ合衆国ニューオーリーンズが舞台となっております。
嵐が接近している最中、病院でただ死を待つ老人デイジーは娘のキャロラインにある日記を朗読する様頼みます。その日記はベンジャミン・バトンという男の人生が描かれていたのです。

1918年 場所はニューオーリンズ 終戦直後の夜に生まれたばかりの赤ん坊が介護老人施設の前に捨てられていました。施設経営者の夫婦は捨てられた子の容姿がまるで老人であることに驚きます。


しかしこの夫婦の間には子供が授からず、妻のクイニ―は捨てられていた子を神の子と信じ夫ティジーの反対を押し切り育てる決心をし、その子をベンジャミンと名付けます。
体の弱かったベンジャミンは余命僅かと診断されますが、施設内で少しずつ成長してゆくのでした。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 | 映画 | GYAO!ストア
出典:GYAO! – Yahoo! JAPANより引用


1930年、ベンジャミン11歳の感謝祭当日 杖で歩行出来る様になったベンジャミンは、施設入居者の孫娘デイジーと出会います。お互いに惹かれあうのでしたが老人の容姿をしたベンジャミンはデイジーと遊ぶことを禁じられてしまいます。



それから6年後、17歳になったベンジャミンは少しずつ若返り体力が人並みになったある日、いつもピアノを教えてくれた、毎日ダイヤを身に着けていた名も知らない老女が亡くなってしまったのです。

ベンジャミンは彼女の死をきっかけに色々な事を興味を持つ様になり、アルバイトをした船の船長からバーに連れて行ってもらったり、女性を経験したり、様々な事を経験します。そして世界に旅立ちたいと思う事もそれ程遅くはありませんでした。



そしてベンジャミンは、デイジーとの関係がうやむやのまま外の世界へ旅に出ることを決心、ベンジャミンは旅先でデイジーに手紙を書くと約束します。

ベンジャミンは世界を相手に旅立ち、デイジーは念願のプロバレエダンサーになる為ニューヨークにあるアメリカンバレエ学校へ入学することとなります。


お互いに遠い距離に居ながらもお互いを忘れる事が出来ず時が過ぎようとする頃、互いに大人になった事で少しづつすれ違いが生じる事となります。
そして年月を追うごとに若返るベンジャミン、年老いるデイジーはこの先どうなっていくのか…

ベンジャミン・バトン 数奇な人生の予告編・動画「予告動画」 - 映画.com
出典:映画.comより引用


主要キャスト

  • ベンジャミン・バトン  (ブラッド・ピット)
  • デイジー・フューラー  (ケイト・ブランシェット)
  • エリザベス・アボット (ティルダ・スウィントン)
  • トーマス・バトン (ジェイソン・フレミング)
  • ムッシュ・ガトー (イライアス・コティーズ)
  • キャロライン・フューラー (ジュリア・オーモンド)
  • 7歳のデイジー (エル・ファニング)
  • クイニー  (タラジ・P・ヘンソン)
  • ドロシー・ベイカー (フォーン・A・チェンバーズ)
  • キャロライン・バトン (ジョーアンナ・セイラー)
  • ティジー (マハーシャラルハズバズ・アリ)
  • マイク船長  (ジャレッド・ハリス)

★この映画の見どころシーン★

イケメン好きの私ですので、当然ブラッド・ピットのカッコいいシーンなんですが、カッコよく颯爽とバイクに跨っているシーンがあるんです‼メチャクチャカッコいい―(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

そして演技も素晴らしい‼今作でブラッド・ピットは4度目となるゴールデングローブ賞、2度目となるアカデミー賞ノミネートを果たします。
やっぱりここまでイケメンだと何しても絵になるんですよねぇ~。
ここ最近ではプロデューサーとしの仕事をメインとしている為、ファンとしてはもう少し露出を増やしてくれると嬉しいんですけどね。

そして今作品のヒロイン役であるケイト・ブランシェットですが、素晴らしいプロポーションを生かしたバレエシーンや言わずと知れた完璧な演技は圧巻です‼
ブラッド・ピットと同じく若い役から老いた難しい役を演じていますが、彼女もブラッド・ピット同様に数々の賞を受賞した女優です。
(今作では放送映画批評家協会賞主演女優賞ノミネートのみとなっておりますが、2013年の主演映画では念願のアカデミー主演女優賞をはじめとした30以上の賞を総なめにします)

ブラッド・ピットよりも少女の心境から大人の女性への変化に伴う心境を演じるのはとても大変なのでしょうが、今作ではそれを見事に演じていらっしゃいます。

そしてやはり今作の名脇役はティルダ・スウィントンです。
個人的には『ナルニア王国』や『バニラ・スカイ』などが印象にありますが、彼女の代表作となった2007年公開された『フィクサー』でしょうね。
この作品で彼女は念願のアカデミー助演女優賞と英国アカデミー賞 助演女優賞をダブル受賞します。179㎝のモデル体型の彼女はどの作品でも印象に残るのですが、賞には恵まれない女優人生を歩んできました。やっと報われる事が出来て私も彼女の受賞はとても喜びました‼



また、今作ではベンジャミンの奇妙な若返りの他にも男性と女性との考え方の違いというものを考えさせられてしまいました。
これをご覧の皆様も、是非ご家族で!恋人と!私の様に”ひとりで”!映画をお楽しみください‼

いやぁ~、映画って、ホント素晴らしいですよねぇ~! それでは(・ω・)ノ

●ユダヤ人であるがゆえの迫害差別を悲しくも感動で包み込む壮絶な収容所生活の中で生きる希望を無くしかけた時、大きな嘘が小さい少年を救う ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を手掛けた感動の作品【ジャンル:ドラマ】

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出典:Amazonより引用

いつも当館にお越しいただき誠にありがとうございます!
私は最近花粉症でくしゃみが収まらず、仕事中こらえるのに必死です(;´・ω・)
これをご覧の方も花粉症で苦しんでいるかな?お体ご自愛下さいませ(´・ω・`)

では、今回ご紹介させて頂く作品は イタリアが誇る才能の塊‼ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を務めた名作‼【ライフ・イズ・ビューティフル】をご紹介させて頂きます‼

今作品は1997年公開の作品となっております。

舞台は1939年、当時は第二次世界大戦の直前。
ユダヤ系イタリア人の青年グイドは、友人と共に北イタリアの田舎を訪れた。
人を喜ばせるユーモアを持ち合わせていた彼は小学校教師ドーラに恋をし、猛アタックをし続けます。ドーラは彼の情熱といつでも笑わせてくれる性格に惹かれ、結婚後に一人息子のジョズエを授かります。

日を追うごとに戦争が激化しユダヤ人への迫害を行われるようになり、父グイド・妻ドーラ・息子のジョズエ3人はナチスドイツ軍により収容所へ連行されてしまいます。
収容所では男性と女性が違う収容所に連行させてしまう為、グイドと息子ジョズエ、ドーラは別々に。
母と離れ離れになった幼いジョズエは不安になりますが、父グイドはナチス兵の通訳をした際に『これはゲームだ、泣いたりママに会いたがったら減点だ。いい子にしていたら点数がもらえる。1000点溜まったら勝ち。 勝ったら洗車に乗って家に帰れるんだ。』と息子と大勢の収容者の前で嘘をつきます。

死との隣りあわせでありながら、ジョズエにこの絶望を味わわせない様に振る舞うグイド。そして周りの収容所の人たちもジョズエを悲しませない様に協力してくれます。

果たしてグイドとジョズエ、妻のドーラは生きて帰ることが出来のでしょうか。

この作品のお気に入りの場面は、後半の方なのでお伝え出来ませんw
ごめんなさい。
強いておススメする所は、ロベルト演じるグイドがいつでも情熱的なんですよ。
ウェイターをしていたグイドと、別の男性と政略結婚させられるはずだったドーラが親族が座るテーブルの下で隠れてキスをします。
とってもロマンチックな演出です(/ω\)

婚約者といるドーラは悲しそうな顔をしていますが、ウェイターのグイドをずっと目で追うしぐさがまたキュンキュンさせます‼

そしてこの二人、実は本当のご夫婦だそうです‼
なぜかうれしくなっちゃいます(*’ω’*)

そして、お話ししたようにグイドのユーモア溢れる面白い嘘が素晴らしい‼
ナチス兵の通訳をする場面は名場面ですよ‼

主要キャスト

・グイド・オレフィチェ (ロベルト・ベニーニ)
・ドーラ (ニコレッタ・ブラスキ)
・ジョズエ・オレフィチェ (ジョルジョ・カンタリーニ)
・エリゼオ・オレフィチェ (ジュスティーノ・ドゥラーノ)
・フェッルッチョ・パピーニ(セルジョ・ビーニ・ブストリッチ)

監督・脚本・主演を務めたロベルト・ベニーニですが、彼もコメディ俳優でもあります。
私の勝手な考えなのですが、トム・ハンクスやジム・キャリーなどコメディ出身の俳優は演技の幅が広いのか、素晴らしい演技をなさいます。ロベルトもまた、監督・脚本を手掛けながらグイドを演じ切るのですが、俳優として引き込まれる魅力を感じました。
こちらの作品も涙が止まりません。人は絶望の時であれ、そうであったとしても決して希望を捨ててはならない、絶望を希望に変えた発想は圧巻です‼

有名な作品ですのでご覧になった方は多いと思いますが、まだご覧になった事のない方・またこの映画の魅力を思い出した方はぜひご家族と、恋人と、私の様に一人(^-^;で ご覧になってみてくださいね‼

それでは、さよなら~、さよなら~、さよならぁ~(・ω・)ノ